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女子力アップのイソフラボンの真実

こんにちわnicoスタッフのワタナベです。 前回、ダイエット時にはエストロゲンが有効といいましたが、 『エストロゲンってどうすれば摂取できるの?』と質問をいただきましたので 今回も女性ホルモンのお話をいたします(*^_^*) 一般的に有名なのは皆さんも聞いたことのある大豆イソフラボンがありますよね。 なぜ大豆イソフラボンが注目されるのかわかりますか? それは大豆イソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲンと非常に似た科学構造と働をしているからなんです。 しかも大豆イソフラボンは活性酸素を除去する働きもありますので肌をキレイにする作用もあります。 ですから大豆料理が『体にとってもいいいですよ!』とダイエット番組や健康番組で取り上げられているんですね。 しかし注意も必要です!! エストロゲンという女性ホルモンは、ときには女性特有の病気の原因になる場合もあります。 『乳がん』『子宮がん』です。 エストロゲンは、乳房をふくよかにする効果がありますが、それと同時に乳がんを誘発することがあるのです。 初潮が早かったり出産経験がない人の乳がん発症率は若干高くなるという統計もあります。 一日の摂取量の目安は30mgです。これは豆腐で約半丁分(150g)です。 ですのでお豆腐の味噌汁だけでいいんですよ(>_<) エストロゲンは身体にいいからといって取り過ぎないようにしてくださいね。 女性ホルモンの話はまだまだありますので気になる方はどんどん質問してください。 今後も女性の魅力アップに欠かせないお話を発信していきたいと思いますのでお楽しみに!
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