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ゴルフ腰痛の対策方法|腰痛になりやすい人の特徴と予防方法

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2019/01/21

ゴルフ腰痛

ゴルフは前傾姿勢で、腰をひねってスイングするので、腰への負担を避けられないスポーツです。

「すぐ腰痛が起きて、そんな時は調子が出ない…」「ゴルフに行ったらいつも腰が痛くなる…」など、ゴルフでの腰痛によるお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

今回は、ゴルフ腰痛になりやすい人の特徴と、ゴルフ腰痛の対策方法を紹介します。

ゴルフ腰痛になりやすい人の3つの特徴

ゴルフ腰痛は、準備運動をしないとき、蓄積した疲労が限界を超えたとき、寒い時などに起きやすいと言われています。

その点も踏まえ、ゴルフ腰痛になりやすい方には次のような特徴があります。

  1. 体が硬い
  2. 準備運動をしない
  3. アフターフォローをしない

それぞれについて見ていきましょう。

【1】体が硬い

ゴルフのスイングは捻転と呼ばれる腰をひねる動作を伴います。

この捻転は、ただ腰をひねるだけではなく、本来は股関節を含む腰全体を使うことが望ましいですが、股関節が硬い場合、腰は固定したまま上半身のみひねる動作をしてしまいがちです。

この上半身のみひねる動作は、腰に大きな負担をかけてしまうので、腰痛を引き起こしやすくなります。

その他も、柔軟性がないと関節や腰に無理な力をかけてしまうことがあるので、日頃からしっかりとストレッチを行い、身体の柔軟性を高めておくことが非常に重要です。

ゴルフ腰痛

【2】準備運動をしない

準備運動をしない状態は、想像以上に筋肉・筋膜・関節など身体の全ての動きが悪く、いわば最悪のコンディションです。

そのような状態でいきなりスイングを行うと腰痛を引き起こしやすくなります。

特に、普段からデスクワーク中心の仕事をされている方は注意が必要です。

静的ストレッチより動的ストレッチ(エクササイズ)を中心に、筋肉をあたためる準備運動を行いましょう。寒い時期は特に念入りに、行うことが大切です。

また、いくら準備運動をしたからといって、急にフルスイングをするのはNGですので、徐々にスイングに身体を慣らしましょう。

【3】アフターフォローをしない

疲労は体感だけではなく、疲労物質として蓄積します。

ゴルフの後は、入浴やマッサージなどで疲労を解消しておくことが大切です。

また、アフターフォローに無頓着な方は、多少の痛みがあっても放置したり、そのままプレイを続ける傾向があります。

疲労やダメージが蓄積して悪化の原因となりますので、注意しておきましょう。

違和感がある場合は、整体院やカイロプラクティック院でのメンテナンスもおすすめです。

ゴルフ腰痛が起きたときの対処

ゴルフ腰痛が起きた時は、1〜2時間に1回15分程度のアイシング(冷却)を行ってください。

痛みがある時にプレイするのは避けましょう。筋肉にハリを感じ始めたら無理をせず、歩行に影響が出るほどの痛みがある場合は、ケアに専念してください。

突然の強い痛み(ぎっくり腰)の時はどうすればいい?

突然強い痛みを発症する「ぎっくり腰」になった場合は、痛みが出てから48時間の間はできるだけアイシングを行ってください。

ゴルフ腰痛の予防方法

ゴルフ腰痛

 ゴルフ腰痛を防ぐには、準備運動をしっかりしておくほか、エクササイズ・ボディメンテナンスが大切です。

ゴルフに行く時だけではなく、日常的に身体のコンディショニングを考え、次の3つを意識してみてください。

  1. 筋肉の柔軟性を獲得する
  2. 正常な関節の可動域を確保する
  3. 疲労物質をためない

【1】筋肉の柔軟性の獲得

関節だけでなく、筋肉自体にも柔軟性があることが望ましいです。

エクササイズ・筋トレ・マッサージなどで筋肉を柔らかくほぐしましょう。

【2】正常な可動域の確保

関節が、正常な範囲内で自由に動くように、ストレッチを行うことも大切です。

ズレや歪みがある場合、関節が動きにくいという場合はカイロプラクティックや整体の施術を受けてみるのもよいかもしれません。

【3】疲労物質をためない

疲労物質を溜め込んだ状態だと、腰の痛みを引き起こしやすいです。

ゴルフの後はマッサージを行い、日頃から、エクササイズやストレッチ、リンパ流しの習慣をつけましょう。

メンテナンス

日頃のメンテナンスでゴルフ腰痛を予防してパフォーマンスもアップ

今回は、ゴルフ腰痛について紹介しましたがいかがでしたか?

日頃のエクササイズや、プレイ前の準備運動をしっかり行い、さらに、疲れていても、そのまま疲労物質が蓄積してしまわないように、ボディメンテナンスを行うようにしましょう。

セルフメンテナンスのほか、定期的にカイロプラクティック院や整体院でのメンテナンスを受けることも有効です。

カイロプラクティックの施術では、筋肉のバランスを整えるほか、疲労の蓄積を防ぐことができますが、特に、関節の歪みなどで、可動域が狭まっている時の改善に有効です。

持ちうるパフォーマンスを最大限に引き出せるように、普段から、カイロの施術で身体に歪みのない状態をつくっておくことがおすすめです。

 

兵庫県西宮市でゴルフ腰痛にお悩みでしたらカイロプラクティックサロンnicoにご相談ください!

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