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ホモサピエンスとネアンデルタール人

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2014/06/14

nicoスタッフ マサキです。

僕の家にはもうすぐ4歳と2歳になる男の子がいます。
どちらもやんちゃ極まりなく(笑)日々せわしないですが、
お陰さまで元気にすくすくと成長しています。

では今日は人類の成長について。

タイトルからして、えらくスケールの大きい感じですが。
まぁワールドカップも始まりましたしネ(関係ないか)

人類は進化の過程で、様々な種の枝分かれを繰り返してきました。

そして最終的残ったのはたった一種。

それが我々、『ホモサピエンス』です。

そして、我々ホモサピエンス以外の人類で、最後まで生き残った人類は、
約3万年前に絶滅したとされる『ネアンデルタール人』。

nea

ネアンデルタール人は我々ホモサピエンスよりも強靭な骨格、筋肉をもち、
我々と差異のない優秀な知能をもっていたと言われています。

ではなぜネアンデルタール人はホモサピエンスとの生存競争に負けてしまったのか?

これには諸説ありますが、一つの大きな要因として、
ホモサピエンスの方が『多産』だったからと言われています。

babies

ホモサピエンスより強靭な身体能力をもつネアンデルタール人も、
ホモサピエンスの優秀な繁殖能力の前に敗れたわけです。

そして現在の日本。

慢性的な少子高齢化によって日本は危機的状況にあります。

日本人は絶滅危惧種と言っても過言ではないかもしれません。

もちろん近年の社会情勢的な問題は大きいですが、
実は現代日本人女性の、お産自体も
深刻な問題を抱えているのはご存知でしょうか?

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次回 現代日本人女性におけるお産の危機とは!?

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