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産後における腱鞘炎の原因と対策②

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2016/05/20

マサキです。

産後における腱鞘炎のつづきです。

今回は対策編です。

腱鞘炎は手のオーバーユースによって炎症を起こしている、
要するに怪我をしている状態です。

なので、痛みが増すような行為をすればするほど、
炎症は治まらないため、できるだけ患部を使わないように
注意しなければなりません。

腱鞘炎のほとんどは、手の甲側、伸筋群の問題です。

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なので、赤ちゃんの抱き方としては、
手のひらが横向きや下向きになるのを控えて、
しっかり上向きにし、下から包み込むように支えると
良いでしょう。

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また、肩甲骨が持ち上がり過ぎていても、
痛める原因となりますので、肩の力を抜いて、
足腰で支える事が大事です。

また、患部のアイシングも効果的です。

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特にお風呂あがりに20分程度、氷でしっかり
アイシングしてあげると良いでしょう。

あとは、食事です。

腱鞘炎の根本的な要因は、女性のホルモンバランスの崩れ
によるものが大きいと前回お伝えしました。

なので、ホルモンバランスを整える食材をお教えします。

【レソルシル酸ラクトン類】
●女性ホルモンに似た働きをする
ごま、小麦、えんどう豆

【ビタミンE】
●ホルモン分泌の促進、安定。視床下部、副腎、卵巣を活性化する
アーモンド、かぼちゃ、アボカド

【ホウ素】
●女性ホルモンの分泌促進
キャベツ、りんご、ぶどう、とろろ昆布、ピーナッツ

【ビタミンB6】
●エストロゲンの代謝誘導体
マグロ赤身

以上の食材を意識的に取り入れて、腱鞘炎の根本解決をめざしましょう♪

それでも痛みがとれない!

という方は、nicoのカイロプラクティックにお任せ下さい!

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