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自律神経失調症とカイロプラクティック①

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2014/01/25

nicoスタッフ マサキです。 先日毎月恒例の勉強会に行ってまいりました。 常に勉強できる環境があるというのは本当にありがたい事です(^^) ところで、先日の内容は「自律神経失調症」でした。 カイロプラクティックと自律神経失調。 どちらかと言えばあまり関連性がないように思うかもしれません。 しかしその因果関係を辿れば、カイロプラクティックの施術は 多岐にわたって自律神経への間接的アプローチを行っており、 nicoスタッフも常にそういった意識のもと、施術を行っています。 ではまず、自律神経とは。 簡単に言えば生命維持のために自動的に働く神経のこと。 例えば、心臓を動かして血液を送る、体温調整(発汗など)、胃や腸における食べ物の消化、など。 これらは勝手に内臓等が動いて働くもので、これらの機能を司っているのが自律神経です。 反対に腕を曲げたり足をのばしたり、自らの意思で動かせるものは体性神経系と言います。 「自律神経失調症」は、この自律神経が何らかの要因で正常に機能しなくなる事を言います。 具体的な症状は  動悸、息切れ、震え、めまい、不眠、疲れやすい、などなど。 また、情緒不安定や鬱などの精神症状も代表的な症状です。 画像2 自律神経はさらに「交感神経」と「副交感神経」に分けられまして、簡単に言いますと、 「交感神経」は身体を興奮状態に。 「副交感神経」は身体を安静状態にする働きをします。  画像1 どちらに問題があってもなりえますが、主に「交感神経」が緊張し、 安静状態でも気持ちが高ぶってしまうケースが多数を占めます。 ではその主な要因とは? そして、カイロプラクティックではどのようなアプローチをしていくのか? 次回、説明していきたいと思います(^^)
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