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身体がさびる? 活性酸素と抗酸化について①

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2013/11/09

nicoスタッフ マサキです。

この季節は何を食べても美味しくて困ります。
チョコとか新商品出過ぎです。勘弁して下さい(T_T)

皆さまも色々と負けないように頑張りましょう(#^.^#)

よく食品などで『抗酸化作用』というのを目にする事が
あると思います。

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※写真はルイボスティー

なんとなくカラダに良さそうなイメージですが、
そもそも何に対してどう作用しているのか。
今回はわかりやすく説明させていただきます。

まず『抗酸化』という事は、酸化するのを防ぐという事です。

では、『身体が酸化する』とはどういう事なのでしょうか。

私たちが常に体内に取り込んでいる『酸素』。

酸素はもちろん生きていく上で必要不可欠なのですが、
『ある要因』によって、酸素が毒性を持つ物質に変異します。

そしてそれが大量に発生した場合、解毒が間に合わなくなり、
身体のあらゆる細胞を壊してしまうのです。

この酸素が毒性を帯びた状態を『活性酸素』といいます。

簡単にいえば『活性酸素』とは、『不安定な酸素』
の事で、自らを安定させるために細胞から必要な電子を
奪ったりするのですが、その時の化学反応が酸化還元反応、
いわゆる『酸化』というわけです。

なので、よく鉄が酸素と結びついて錆びる酸化反応などに例えて、
活性酸素で『身体がさびる』という表現をするわけですね。

活性酸素は万病の元と言われ、特に癌、動脈硬化などの
生活習慣病の原因として知られており、
老化の原因とも言われています。

ですが、純然たる悪者というわけでもなく、外部からの異物を排除する
機能などを備えており、実はある程度無くてはならない存在です。

ただ、増え過ぎると悪影響を及ぼすというわけですね。

ではこの『活性酸素』が大量発生する『要因』とは?

主に
・ストレス
・喫煙
・大気汚染物質
・食品添加物
・過食
・激しい運動

などです。

また、外部から活性酸素を発生させる要因として、
紫外線や医療用放射線なども有名です。

よって私たちは、活性酸素が増え過ぎないように、
増えるのを抑える、もしくは減らす、『抗酸化』にいそしむ
必要があるわけです。

では具体的な『抗酸化』及び『抗酸化物質』とは?

次回!説明していきたいとおもいます(^_^)/

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