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痛めた時のアイシングって?

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2013/07/14

こんにちわ!nicoスタッフのウエダです。 ぎっくり腰、寝違え、捻挫などの時、冷やした方がいいと聞くけど、 やり方がいまいちわからない!?そんなお声を頂きました(>_<) なので今回は『アイシング』について書いていこうと思います。 氷嚢 冷やすのは湿布ではなくアイスパッグ(氷嚢)で冷やしてください。 ビニール袋に氷を入れてもらえれば大丈夫です。 ●手順としては 20分 冷やす → 2時間 常温 → 20分 冷やす → 2時間 常温  を繰り返します。 ●ポイント 最低でも30分以上は冷やし続けないでください。 冷やしすぎると身体の機能で逆に炎症が悪化する場合があります。 ●メカニズム アイシングには痛感神経をマヒさせ、 患部に痛みがある場合の脳への痛みの伝達を弱めることができます。 患部に血液が集まってきて治そうとするのですが。 この時、炎症を引き起こす物質も集まってきています。 そこで氷水で冷やすことで、患部に流れ込んでくる血液の量を減らし、 炎症反応の軽減してくれます。 さらに血液が集まりすぎると、損傷した患部の周りが圧迫され、 周辺の細胞組織への栄養・酸素の供給が断たれる状態が続くことにもなります。 これを『二次的低酸素障害』と言い、 アイシングはこの二次的低酸素障害の発生の防止もしてくれるのです(*^^)v ●まとめ アイシングはぎっくり腰、寝違えなどの急性の症状には効果を発揮してくれますが、 患部が損傷している事に変わりがありません。 アイシングしたからといって安心せず、 患部がズキズキや熱っぽい感じがしたら安静にすることが大切です。
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