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ぎっくり腰や炎症の痛みを和らげる食べ物

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2013/02/04

ぎっくり腰、寝違え、腱鞘炎など炎症を伴う痛みって早く治したいですよね?

うちのお店にも痛みで駆け込まれる方はいらっしゃいます。

今回は食べ物に気をつけるだけで痛みが軽くなったり治りが早くなるということをお伝えしたいです(>_<)

※炎症反応があるうちはこんなに美味しそうなお肉も避けたほうがいいんです

まず炎症とはなんでしょう?

炎症中にはヒスタミンという物質が分泌されています。

ヒスタミンは血管を拡張、血管透過性を亢進、痛覚を伝導する繊維を刺激したりします。

簡単に言うと『赤く腫れあがって熱をもってて痛みがある』ですね(*^^)v

ヒスタミンの分泌が多すぎるとこれらの症状も強くでてしまうのです。

では、ヒスタミンを止めてしまえばいいのでしょうか?

抗ヒスタミン剤などの薬でヒスタミンを効かなくすることできますが…

それだと痛めた患部が治らないのです。

だって治す為に分泌してますからね(-_-;)

多すぎても少なすぎても困るんです。

ヒスタミンは体内で作られる他は食べ物からとることができるんですが、

炎症がおきているときにヒスタミンを含む食品を食べることは避けたほうがいいですね。

【ヒスタミンを含む・悪化させる食品】
チョコレート、肉、チーズ、ほうれん草、なす、トマト、そば、山芋など。

※アレルギーの根本的原因はヒスタミンの大量分泌ですので花粉症の方も控えたほうがいいですよ。

【ヒスタミンを抑える食品】
しょうが、大根、しそ、ヨーグルト、てん茶、など。

※今の時期ならテン茶がおすすめですね花粉症対策にもなりますしスーパー等で普通に買えます。

上記のことに気をつけて食事をするだけで症状が改善するんです(*^^)v

しかし痛めていることに変わりはないですので無理はしないでくださいね。

食べ物をちょっと見直すだけでキレイになったり症状や体質の改善になります。

今後も皆さんのお役にたてる情報を発信できたらと思ってます。

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