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ヒールから起こる脚のトラブル

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2012/12/23

こんにちわnicoスタッフのウエダです。

脚をキレイに見せるのにハイヒールは欠かせませんよね?

しかしハイヒールは素敵ですが、高いヒールの靴を履くことが多い女性の脚は、ヒールの靴を履かない女性と比べて、

脚が疲れやすい、むくみがとれない、ぺたんこ靴で歩いていると脚に違和感が…など。

トラブルに直面することが多いと思います。

これは、ふくらはぎの筋繊維が短くなりアキレス腱が硬くなっているのが原因なんです。

高いヒールの靴を履いている女性と履かない女性の間で、ふくらはぎの筋肉の大きさに違いはありませんが、

超音波で調べると、高いヒールの靴を履いている女性のふくらはぎの筋線維が、履かない女性と比べて、平均13パーセントも短いことが研究で分かりました。

筋肉が縮むと筋肉の繊維も短くなります。短縮した筋繊維で、ハイヒールを履くとふくらはぎの筋肉は適切に機能しなくなり、筋力の低下もおこります。

その結果

弱って固まった筋肉で血液の循環も十分にできず、むくみやすい。

アキレス腱を十分伸ばすことができないので、踵(かかと)をおろして平らな足で歩く際に、違和感を引き起こすとなるのです。

ハイヒールはオシャレですし脚をキレイに見せてくれますが、

同時に脚のトラブルも引き起こしやすいのです。

ハイヒールをよく履く方にアドバイスとして1日の終わりにストレッチをしてふくらはぎを伸ばすことを勧めています。

例えば、体育の時間などでやったアキレス腱のストレッチは簡単で効果的ですよ。

また、ハイヒールだけでなくぺたんこ靴など様々な高さの靴を履いて、ふくらはぎの筋肉の可動範囲を大きくすることも大切ですので試してみてくださいね。

ヒールについてはまだまだ語りたい事があるのでお楽しみに(^_-)-☆

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