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太ももの痛みと痺れを改善|腰を痛めた後の坐骨神経痛 40代女性

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2019/07/11

坐骨神経痛

腰を痛めた3週間後に太ももの痛みと痺れが現れた

左側のお尻から太ももの裏側にかけての痛みと痺れにお困りだった40代女性の事例です。

3週間ほど前、ソファから立ち上がる際に腰を痛め、腰の痛みが引いてきたタイミングで、今度はお尻から太ももにかけての痛みと痺れが現れて、2週間ほど続いているとのことでした。

いわゆる、ギックリ腰が起きて、痛みから身体をかばうために、骨盤や股関節に負担がかかる姿勢をとってしまっていたようです。

その結果、腰の痛み自体が引いても、無理な力がかかっていた骨盤や股関節周辺、今回は左側にトラブルが現れました。

常時太ももに痛みや痺れがあり、特に腰を丸めて座ると痛みが増すので、日常生活に支障が出ているとのことでした。

経緯や痛みの部位から見て、坐骨神経痛と考えられましたので、関連する検査を行ったところ、やはり坐骨神経痛のようでしたので、それに合わせた施術を行いました。

坐骨神経痛につながる骨盤の歪みを取り除くカイロ施術

改善のためのカイロ施術として、骨盤と頚椎のアジャストのほか、股関節・臀筋・腰部筋の調整を行いました。

太ももに痛みの出ている坐骨神経痛ですが、この坐骨神経は下部腰椎と仙骨(骨盤の一部)から出ているので、骨盤調整をメインに下部腰椎もアジャストしています。。

骨盤のアジャストは、SOTブロックと呼ばれる、ソフトで施術中に痛みが発生しにくいテクニックで行いました。

アジャストで痛みが増すことがありますので、念のためその場でアイシングをしっかり行っています。痛みが出た際の自宅でのアイシング方法もレクチャーしました。

週一の施術を4回続けることで、痛みと痺れは並行して改善していきました。

4回の施術で太ももの痛みと痺れを悪化させず改善できた

ギックリ腰後に起きた坐骨神経痛を4回のカイロ施術で改善することができました。

身体の痛みや痺れが起きた時は、まずは痛みや痺れの起こらない楽な姿勢をとるようにすることが大切です。

例えば、「仰向けが痛いなら横向きに寝る」・「背筋を伸ばして座ると痛いなら背をもたれて座る」などです。

無理に「正しい姿勢」のまま我慢していると、悪化するケースが多いので、特にギックリ腰などの際は楽な姿勢で過ごすようにしてください。

今回のような、坐骨神経痛は、ギックリ腰など痛みによる無理な負担のほか、悪い姿勢などの普段の生活習慣によって起こることもあります。

その場合、慢性化することも多いので、痛みや痺れが気になる時は、できるだけ早く整体院などに行って改善されることがおすすめです。

 

西宮で太ももの痛みや痺れ、坐骨神経痛にお悩みでしたらカイロプラクティックサロンnicoにご相談ください。

カイロプラクティックサロンnicoのホームページ

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