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お酒と上手くつき合うには・・・その②

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2013/08/28

nicoスタッフ マサキです。

前回のつづきから。

”ビール腹をつくる根本の要因はビールではない”

どちらかと言うと『低カロリー』と言える
ビールだけで太ろうと思うと、相当な量を摂取することになります。

写真1

ですが、お酒をよく嗜む方はご承知のとおり、
大抵の方は、ビールを飲みながら『高カロリー』の食べ物を
摂取します。

それは『おつまみ』であったり、『締めの一品』であったり。

そもそもビールには食欲増進効果があります。

これはアルコール分解の過程で糖質が必要となるためで、
理想としてはアルコールを摂取する前に、何か少しお腹に
いれておいたほうが、食欲増進は抑えることができるでしょう。

『空きっ腹にビールは酔いがまわりやすい』
のは、アルコールの分解がうまくできていない証拠です。

では問題のおつまみ、その他もろもろについてですが、

避けたいのはやはり『揚げもの、油もの』になります。

写真2

単純に高カロリーなのもありますが、
脂質の分解は肝臓への負担が大きいため、
ただでさえアルコールの分解で大忙しの肝臓は機能低下を起こし、
身体へ負担が大きくなってしまいます。

おつまみの理想は枝豆やお刺身、冷ややっこ、サラダなど。

『締めの一品』も炭水化物や高カロリーなものは避けたいところ。

・・・ただし理想は理想です。

「言われなくてもわかってますから~!!」
という声がどこからともなく聞こえてきます。

僕もちょくちょくお酒は嗜むので、『揚げもの』なんかは
正直はずせないところ。(^^ゞ

前回のお酒の適量もそうでしたが、要は揚げものなども、
バランスを考えて過剰摂取しなければ良いわけです。

『食べたい欲』と『食べてしまう事への罪悪感』との闘いは
人類永遠のテーマですが、こういった知識を身につける
事で争いを鎮静化していければよいですね(^^ゞ

最後に『ビール腹』というと主に中年男性のイメージがあると思います。

これはホルモンの影響で、中年の男性はお腹に集中して脂肪が
つきやすいからです。

では女性はどうでしょう?

女性は主に二の腕、ふともも、おしりに脂肪が集中します。

言うなれば『ビール二の腕』『ビールふともも』『ビールおしり』
といったところでしょうか。。。

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